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3ピース缶の胴体部は腰折れのないスムーズな円筒成形性が必要とされています。この装置は製缶メーカーの円筒加工機をモデルとして製作されたもので搬送、成形までを全自動で行えるようにしたものです。従来の手回し式と比較して、安全で迅速に、且つ精度良く行える加工性評価試験機です。
この製品は、新日本製鐵(株)八幡製鐵所での長年の技術と経験を活かして開発したもので、高い信頼と使いよさを誇るものです。 |
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| 1)操作性が簡単 |
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サンプルを装着するだけで、搬送と成形が連続して運転可能。 |
| 2)高精度 |
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ロール調整で簡単に円筒径が変更可能なので目的に合わせた成形が可能。 |
| 3)コンパクト設計 |
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サンプル搬送部および制御部はコンパクトに収納 |
| 4)低コスト |
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この種の装置同等品と比較して低価格です。 |
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| 1)試験片寸法 |
@W80±3mm×L95〜130mm |
| 2)適用板厚 |
@0.15〜0.6 mm |
| 3)試験片設定枚数 |
@max500枚/回(t=0.2mm) |
| 4)成形ロール寸法 |
@上ロール・下ロール :18.2mmφ×113mmm |
| A 押さえロール :18.0mmφ×102mmm 1 set |
| 5)電源容量 |
@AC380V 3φ 0.5Kw |
| 6)試験片回収BOX寸法 |
@W310mm×L300mm×H300mm |
| 7)処理能力 |
@6秒以内/試験片 |
| 8)本体寸法 |
@約 W400mm×L1150mm×H1110mm |
| 9)本体重量 |
@約150kg |
| 10)ユーテリティ |
@エアー4.5kg/cm2 100Nl/min必要
※(エアー供給はお客様でご準備願います) |
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